2026年9月29日発売 · PC・Mac・PS5・Xbox Series X|S対応機種の詳細

よくある質問

Transport Fever 3 のよくある質問

日本語で検索される疑問を、答えが確定しているものから順に並べました。未発表の項目は「未発表」と書いています。

最終更新:2026年9月20日

2026年9月29日発売日
日本語対応言語
マルチなしプレイ形態
PS4 なし前世代機

購入前に確認したいこと

発売日・価格・対応機種・言語・マルチプレイの有無は、購入判断に直結する項目です。以下はすべて公式発表ベースで確定しています。

疑問答え
発売日2026年9月29日
対応機種PC(Windows・macOS・Linux)・PS5・Xbox Series X|S
PS4 版未発表(前作にはありました)
Switch 版未発表
日本語公式対応
マルチプレイなし(追加予定もなし)
価格(Steam 日本)¥6,990(スタンダード版)
予約特典TS Queen Mary・ギザの大ピラミッド・アジアゾウ
前作所有者割引10%(同一プラットフォーム・発売後14日間まで)

出典:Urban Games / Paradox Interactive プレスリリース、Steam 日本語ストアページ。

前作から変わる点

  • 経済が納期ベースになり、貨物に期待納期が設定される
  • 都市が経験値で成長する仕組みになる
  • 駅と線路の分岐がモジュール化され、分岐が任意角度で交差できる
  • MOD が Steam Workshop からゲーム内ハブに一本化される(コンソールも同じ一覧)
  • マップの最大サイズとエンジンの系統は前作と同じ

まだ発表されていないこと

  • 前作セーブデータの引き継ぎの可否
  • PS5 版のパッケージ(ディスク)版の有無
  • 日本語音声(吹き替え)の予定
  • Steam Deck の動作検証状況
  • 発売後の DLC 計画

これらは発表され次第、各ページで更新します。推測で書くことはしません。

価格と予約について

日本価格は Steam 表記でスタンダード版 ¥6,990。PC 版の希望小売価格は $49.99 / €49.99、デラックス版は $64.99 / €64.99、コレクターズ版は $119.99(1万台限定)です。コンソール版は同じ内容で10ドル高く、スタンダード $59.99 / デラックス $74.99 です。

予約購入者には、オーシャンライナー「TS Queen Mary」、ランドマーク「ギザの大ピラミッド」、野生動物「アジアゾウ」の3点がゲーム内で付属します。また『Transport Fever 2』の所有者は、同じプラットフォームで購入する場合に10%の割引を受けられます(発売後14日間まで)。

動作環境でつまずきやすい3点

  • SSD 必須:公式の要件に「SSD required」と明記されています。HDD は要件を満たしません。
  • AVX2 対応 CPU が必要:2013年以前の CPU は AVX2 非対応のものが多く、その場合は起動できません。
  • Mac は Apple Silicon 専用:最低要件が M2 Pro とメモリ16GBで、Intel Mac では動作しません。

ストレージは90GBです。ダウンロード時の一時ファイルを含めるとこれより多く必要になる場合があるため、100GB 以上空けておくのが安全です。

日本語で遊ぶために必要なこと

必要な作業はありません。本作は Steam の対応言語に日本語が含まれており、UI と字幕が公式に日本語化されます。非公式の日本語化パッチを当てる必要はありません。音声は英語のままで、日本語吹き替えの予定は発表されていません。

MOD と日本車両について

本作は Steam Workshop をやめ、ゲーム内の MOD ハブに一本化されます。PC でもコンソールでも同じ一覧が表示され、発売日の時点で50本以上のキュレーション MOD が用意される予定です。前作の人気 MOD(日本車両・日本風の駅・信号機)は調整のうえ移植できると公式が説明しています。

ただし本作に Japanese 車両カテゴリがあるという発表はありません。新幹線や JR 形の車両は、前作と同様に MOD での追加が本命になります。

発売前の情報をどう読むか

発売前は、確認された事実と推測が混ざりやすい時期です。本サイトでは情報を3段階に分けて書いています。

区分意味
公式発表Urban Games/Paradox が明言した、またはストアページに記載がある発売日、価格、対応機種、マルチプレイなし
報道ベースプレスリリースや開発元の配信から読み取れるMOD の移植しやすさ、アーリーアクセス世代の手応え
未発表どこにも書かれていない。推測で補わない前作セーブの引き継ぎ、DLC 計画、日本語音声

この区別を明示するのが、まとめサイトと出典サイトの違いだと考えています。

たとえば「PS4 版が出るか」は、前作に PS4 版があったことから「出るはず」と書きたくなりますが、本作では発表されていません。本サイトはその場合未発表と書き、前作に PS4 版があったという事実だけを併記します。

さらに詳しい質問

発売日はいつですか?

2026年9月29日です。

価格はいくらですか?

Steam の日本価格はスタンダード版 ¥6,990。PC 版の希望小売価格は $49.99 / €49.99、デラックス版は $64.99 / €64.99 です。

日本語に対応しますか?

対応します。UI と字幕が日本語になります。

マルチプレイはありますか?

ありません。シングルプレイ専用で、追加予定も発表されていません。

PS4 や Switch で遊べますか?

発表されていません。対応機種は PC・Mac・Linux・PS5・Xbox Series X|S です。

Mac で遊べますか?

遊べます。ただし Apple Silicon 専用で、最低要件は M2 Pro とメモリ16GBです。

前作との違いは何ですか?

経済が納期ベースになり、都市が経験値で成長し、駅と分岐がモジュール化され、MOD がゲーム内ハブに一本化されます。エンジンとマップの上限は同じです。

前作のセーブデータは引き継げますか?

未発表です。前作の MOD は調整のうえ移植できると公式が説明していますが、セーブデータの互換性については言及されていません。

予約特典は何ですか?

TS Queen Mary(オーシャンライナー)、ギザの大ピラミッド、アジアゾウの3点がゲーム内で付属します。どのエディションでも付きます。

前作を持っていないと損をしますか?

割引の対象外になるだけで、ゲーム内容に差はありません。10%のロイヤリティ割引は『Transport Fever 2』の所有者が同じプラットフォームで購入する場合のみ適用されます。

PS5 版と PC 版で内容は違いますか?

ゲーム内容は同じです。MOD もゲーム内ハブを通じてコンソールで利用できます。異なるのは価格で、コンソール版は10ドル高く設定されています。

日本語音声はありますか?

未発表です。日本語に対応するのは UI と字幕で、音声は英語のままになる見込みです。前作も同じ扱いでした。

Steam Deck で動きますか?

2026年9月20日時点で公式の動作検証(Verified 表示)は出ていません。Linux 版は存在しますが、推奨スペックとの差が大きいため、購入を判断するなら発売後の検証を待つほうが確実です。

発売日は延期されましたか?

当初は「2026年」という告知だけで、具体的な日付はありませんでした。2026年8月26日に9月29日と正式発表され、以降の延期発表はありません。

PS5 のパッケージ版はありますか?

未発表です。PC 版が Steam・Epic・GOG で販売されることは確定していますが、家庭用機のディスク版については情報が出ていません。

出典: Steam(日本語ストアページ), 発売日発表プレスリリース(PR TIMES), 公式サイト. Transport Fever 3 は各権利者の商標です。