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トランスポートフィーバー3 Wiki:シリーズの歩みと全ページ

発売前の情報は、確認された事実と推測が混ざりやすい領域です。このページは公式発表で確認できる範囲だけでシリーズを振り返り、各ページへの入り口を兼ねています。

最終更新:2026年9月20日

2014Train Fever
2016Transport Fever
2019Transport Fever 2
2026Transport Fever 3

『Transport Fever 3』は、Train Fever をシリーズの起点と数えると Urban Games が手がけた4作目です。スタジオは25人体制で、プロデューサーは本作を「チームが挑んだ中で最大の制作」と説明しています。制作期間はおよそ6年です。

シリーズの歩み

作品発売追加されたもの
Train Fever2014原型となる作品。線路と道路を敷き、会社を運営し、街の成長を見る。クラウドファンディングで資金を集めた。
Transport Fever2016鉄道以外へ拡張。船舶と航空機が加わり、生産チェーンが広がった。
Transport Fever 22019ツールの改善、大規模な Steam Workshop、そして今も最大サイズとして語られるマップ。シングルプレイは変わらず。
Transport Fever 32026年9月29日納期(配送期限)を軸にした経済の作り直し、モジュール式の駅と交差点、全プラットフォーム共通の MOD ハブ、シリーズ初のコンソール版。

出典:Urban Games の発表資料、各作品のストアページ、gamescom の質疑応答。

前作から引き継いだもの

  • エンジンは Urban Games 自社開発の系統で、今も日々最適化されている
  • 住民・車両・歩行者を1体ずつシミュレーションする設計
  • シングルプレイ専用(前2作も同じ)
  • マップの上限サイズ。3でも引き上げられていない

3で変わったこと

  • 貨物に納期が設定され、遅配は街の成長を止める
  • 街は運んだ旅客と貨物から経験値を得て、段階的に成長する
  • 駅と道路の交差点がモジュール化され、交差点は任意の角度で作れる
  • 線路は速度グレード別に3種類。速いほど騒音・排出・維持費が増える
  • 路面電車は地下化、または鉄道網に乗り入れる形に切り替えられる
  • MOD はゲーム内ハブ経由。コンソールでも同じ一覧が使える

シリーズ比較

Train FeverTransport FeverTransport Fever 2Transport Fever 3
発売2014201620192026年9月29日
船舶・航空機なしありありあり
コンソール版なしなしなしPS5・Xbox Series X|S
マルチプレイなしなしなしなし
MOD の配布コミュニティ初期Workshop 時代の始まりSteam Workshopゲーム内ハブ(全プラットフォーム)
納期なしなしなしあり
モジュール式の駅なしなしなしあり

日本語で読めるページ

日本語対応について

インターフェースと字幕は日本語に対応します。一方でフルボイスは英語・ドイツ語・簡体字中国語の3言語のみで、日本語音声はありません。日本語字幕で遊ぶ場合、音声は英語または中国語になります。

このページはシリーズの入り口であり、データベースではありません。発売後は実機で確認した数値に置き換えていきます。

シリーズについてよくある質問

前作を遊んでいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。各作品は独立した箱庭で、それぞれにキャンペーンがあります。前作は「システムがどう育ってきたか」を知るために役立ちますが、必須ではありません。

Transport Fever 3 は前作の続きですか?

同じスタジオによるシリーズの次作という意味では続編です。ただし作品を通して続く物語はありません。

日本語には対応していますか?

インターフェースと字幕は日本語に対応します。フルボイス(音声)は英語・ドイツ語・簡体字中国語の3つだけで、日本語音声は収録されていません。

マルチプレイはありますか?

ありません。Train Fever から続く全作品がシングルプレイ専用で、Urban Games は3についても発売後を含めて予定がないと明言しています。

出典: 公式サイト, Steam(日本語), 発売日発表プレスリリース(PR TIMES), 4Gamer.net の記事. Transport Fever 3 は各権利者の商標です。